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□ あなたにも読ませたい、この一冊。 □
□ #001 2008.03.11 □
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創刊してから暫く間が空いてしまいましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりです。おーかです。
最近は少し暖かくなってきましたが、まだまだ空気は乾燥していますし、
花粉も飛んできたりして、とても体調を崩しやすい時期だと思います。
もうちょっと我慢すれば春になって、きれいな桜も見られるようになりますね。
その頃のぽかぽか陽気が楽しみな今日この頃です。
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□ 豊かで人間らしい「イタリア的」生活 □
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「豊かで人間らしい」といっても、その定義は人それぞれです。
「こういうもの」なんて具合に一概に言えるものではないとは思います。
ですが、
・毎日の食事を楽しむ
・家族との時間を大切にする
・自分らしい服装を身にまとう
・季節や自然を感じながら暮らす
・やりがいを感じながら仕事に取り組む
などのことは、
大方の人が「豊かで人間らしい」ものだと思えるのではないでしょうか。
今上に並べたような生活を普通にしているのがイタリア人だそうです。
イタリアの人々は、もしかすると最も理想的な生き方をしているのではないか?
そう思える部分があります。
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□ 人生を楽しむイタリア式仕事術 □
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今回ご紹介の「人生を楽しむイタリア式仕事術」を読んでまず思った感想は、
「イタリアに行って、ちょっと住んでみたい!」
でした。
この本には、イタリア、特に北イタリアの人達の仕事の仕方や考え方、
暮らし、経済、産業などについてと、南イタリアや地中海地域との違いなど、
それらがイタリアの歴史を背景にしてどのような影響を受けて形成されたか、
ということが書かれています。
仕事でミラノに13年間住んでいたという著者の小林元(はじめ)さんが
実際に見聞きした体験に基づいて書かれたもので、
イタリアやイタリア人についてのリアルなイメージを持てる内容でした。
この本によると、北イタリアは経済的にとても豊かで、
ヨーロッパでもトップクラス(一番だったかな?)だということです。
それでいて、日本のように「仕事仕事な毎日」なわけではなく、
バカンスやゆとりも存分に楽しんでいるのです。
さらに、実は「ものづくり」という点において、
日本人とも共通する部分があるといいます。
それは、ものづくりにおける「こだわりをもった職人」の存在です。
日本人としては、ここはちょっと興味をそそられる部分ですね。
よく遊び、よく食べ、よく休み、それでいて仕事もしっかりやり、
経済的にも豊かで、だから当然、生活や人生のすべてが豊かになる。
もともとイタリアに対してはファッションなどの興味を持っていたので、
ますますこの国に興味を持ってしまいました。
それこそ、一生に一度住んでみたいほどに。
■ 人生を楽しむイタリア式仕事術
著者 :小林元
発行 :2002/3/1
価格 :\680(税込)
出版社:日本経済新聞社
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楽天 :

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□ 編集後記 □────────────────────────────
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前回ご紹介した、「チャンスがやってくる15の習慣」のサブタイトルは、
「Skill With People」ですが、
この
People
を、
Pelple
と誤記してました。。
タイプミスとかしないように普段ならコピペしたりするはずなのに、
どうしたんでしょう、全然気づきませんでした。
創刊号から変なミスをしちゃいましたね。
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□ タイトル :あなたにも読ませたい、この一冊。 □
□ 発行者 :おーか □
□ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ □
□ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258252.html □
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