昨日から2008年が始まった。
「2008年」ということに特に意味も思い入れもないけれど、2007年が何かとバタバタしていてあっという間に過ぎたという感覚があるので、今年は去年以上に頑張ってより実り多き一年にしよう!という思いが強くある。
昨日は1月1日。元日だった。
普通は年の暮れにするものかもしれないが、一年の始まりにこの一年間を振り返ってみた。
2007年は、自分にとって大きな一年だったように思う。
一年もあれば当然に色んなことがあったわけだが、去年の一年間はそれまでとはまた違った時間を過ごすことができた。
特に生活面や精神面での変化があったことが大きい。
一年前の自分と今の自分を比べてみると、その違いに感慨深いものがある。
一年前は、確かな願望と強い向上心がある一方で、激しい焦りと苛立ち、拭いきれない拘りがあった。
しかし今は、一年前に比べると遥に落ち着いた気持ちでいる。
無駄な焦りや苛立ちはほとんどなくなり、静かな気持ちでいることができている。
かといって向上心は萎えることもなく、以前よりも強くなっているくらいだ。
一年前は、出口が見えないところをグルグルと回っている感覚だったけれど、今はその突破口を見出せたと思っている。
それによって、ただその一点を見据えて突き進みさえすればいい、と考えることができて、そこに集中している。
2006年は苦難の年だった。
試練を与えられた年だったんだと思えるくらいに。
2007年は、それを乗り越えようともがきながら成長し、自分自身に変革をもたらす年だったんだろう。
ならば2008年は、自分の想い、描く未来を掴み取る「力」をつける年になるはず。
いや、しなければならない!
一年の始まりに、そう決意した。
