2007年12月アーカイブ

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     【僕らのミリオネアプロジェクト】  創刊準備号
                            2007.12.03  □
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どうも、おーかです。


ところで、皆さんはミリオネアですか?


「はい」と答えられる方もいるとは思いますが、おそらく、ほとんどの方の答えは「いいえ」だと思います。

僕もそうです。

では別の質問です。


皆さんは、一生ミリオネアになれない、と思いますか?


こちらの質問には「はい」と答える方が多いかと思います。
断言しないにしても、「十中八九そう思う」という方がほとんどではないでしょうか。

しかし、僕の答えは「いいえ」です。


そして、皆さんはミリオネアになりたいですか?


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■ ミリオネアになるためのプロジェクト
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プロジェクトとは、単なる「仕事」や「活動」のことではありません。

プロジェクトとは、明確なゴールを持った計画されたミッションです。


 お金持ちになるための計画 = ミリオネアになるためのプロジェクト


ミリオネアになるために、それぞれがそのプロジェクトのプロジェクトマネジャーとして、プロジェクトを成功へと導くのです。

これは、誰にでもできます。

何故なら、プロジェクトマネジャーになるためには才能など必要なく、
知識と経験、技術があればよいのですから。


さてさて、話はちょっと方向が変わりますが、
今回は、お金を稼ぐうえでの「理念」のようなものについて書きます。

何事も理念が重要です。
これがぶれていると、成功するものも成功しません。

「プロジェクトポリシー」、とでもいったところでしょうか。

ちょっと真面目です!


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■ お金というのは、人の喜びの轍(わだち)を流れているものだと思う
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経済というものは、

 一人の消費者がお財布からお金を出して身銭をきる

という行動のうえになりたっていると思います。


では、人の消費行動の理由、身銭をきる目的というのは、どんなものでしょうか?


それは多くの場合、

自分の欲求を満たすため
自分の問題を解決するため

などなど、極論すれば、

 自分の幸せのため

と言えるだろうと思います。


このことについて、一つ例を挙げて考えてみましょう。


ここにA社のコーヒーとB社のコーヒーがあったとして、A社のコーヒーの方がB社のコーヒーよりもよく売れているとします。

その理由は、A社のコーヒーのほうがB社のコーヒーよりもおいしいから。

A社のコーヒーよりB社のコーヒーのほうが、「美味しい」という幸せを味わえると考える人が多いということです。


つまりここでは、A社はコーヒーという商品によって、B社よりも相対的に多くの「幸せ」を世の中にもたらしていることになります。


そう考えれば、およその企業の売り上げというものは、

 世の中にどれだけの幸せをもたらしたか

ということから決まってくると考えられるのではないでしょうか。


企業の目的に、

 売り上げを上げること
 社会貢献すること 

などとよくありますが、

前述したように、世の中に幸せをもたらした結果が売り上げにつながるのなら、

 売上高 = 社会貢献(世の中への幸せ貢献)度合い


でもあり、
売り上げを上げていくことで既に社会貢献をしているとも考えられるでしょう。

であるならば、ただ純粋に「稼ぐ」ことに尽力すればよいわけです。

とにかく稼ぎまくることによって、世の中の役にも立つ。


これが原理原則だとするなら、

今の世では、
「稼ぐ」こと「儲けること」に蓋をするような風潮が見受けられますが、
もっと稼ぐことに前向きな考えを持ったり、主体的に稼いだり、ということをしていいと思います。


ただし、注意しないといけません。

稼げばよい、と書きましたが、大切なのはその稼ぎ方です。


賞味期限を偽るなどの虚偽の情報をもちいたり、
適正ではない価格設定で大きく稼いだり、

これでは「幸せをもたらす」という趣旨に反しており本末転倒は明らかです。

もしも仮に、「幸せをもたらすことが稼ぐことである」と強引に定義できるなら、うまいことやって稼ぐやり方は、「稼げていない」と言うことができるでしょう。


あくまでも、

 幸せをもたらす → 稼ぐ

このベクトルが成立している場合に限って、真に「稼いでいる」と認められる。
上で述べた原理原則に則ったうえでの話であって、自分の稼ぎについては、

「誰に何をしたから稼げているのか」

これを常に自覚しておかなければならないと思います。


人を幸せにした結果、自分にお金が回ってくる。

つまり、↓こうなります。

 お金というのは、人の喜びの轍(わだち)を流れているもの


自分で書いておいていうのもなんですが、青臭いですね。


ま、これが基本ポリシーだということです。


ではまた!


おーかでした。


■編集後記

「プロジェクト」についてを中心にして語るつもりが、ちょっと脱線してしまいました(^^;

でも何事も理念、信念が重要なので、プロジェクト発足時の初心表明だと考えれば妥当でしょう。

ただちょっと堅苦しいのが難点ですが。。


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【タイトル】僕らのミリオネアプロジェクト
【発行者】 おーか

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